“去年の、あなたの思い出がテープレコーダーから聞こえてきます”
“人ごみの中縫うように 静かに時間が通り過ぎます
あなたと私の人生を かばうみたいに”
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寒い日が続き、窓から見える景色には、まだ屋根の上の雪が残っています
こんばんは、あーやです
最初の一節を読んで、勘が良い人は「ピン」ときたかもしれませんね
今、さだまさしサンの文庫本「解夏」に引き続き「精霊流し」を読んでいます
もうすぐ読み終えます。決して暇人なわけではありません。ただ、本が面白いんです。
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寝る前に、1章づつ読む予定が、ついつい2章、3章、と読んでしまい、残すところ2章となってしまいました
「精霊流し」は、その名の通り、“別れ”についての本かな。
もっと、直接的に言ってしまえば“死”。 ですから、どうしても暗いですよね。
「解夏」は、どちらかというと“生”に近い変化や許しについての本でしたので
雰囲気は全然違いました。
読みながら、『もしや?』と思いつつ、今、確認したのですが、この本は さだまさしサンの自伝書なんですね
「精霊流し」同様、静かで、でも ときどき音が少し大きくなり、ゆっくり穏やかで、優しい小説です
さだまさしサンの自伝書なのですから、きっと、さだまさしさん自身が、そんな人生を歩んでいるのかも、しれませんね
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あーやは北九州をルーツに持つので、夏といえば山笠です
けど、お盆と関係ないので、しんみりしない、というか、スモーク出るし、ピカピカだし、私の地域は激しいので“喧嘩山笠”なんて呼ばれていて、しかも、そこで二年連続一番になっちゃった、うちの地区は、どうゆうこと?!といいましょうか・・・いや、みんな良い方々なんですよ。外見めちゃめちゃイカついですけど。
まぁ、細かいことは置いといて、山笠は時期も、お盆よりも早いですしね。
ただ、読む限り、同じ九州の祭りの雰囲気は なんとなく伝わりました
行って見てみたい!と、正直思ってしまいましたが、どんなに派手であろうと、故人を忍ぶときに興味本位で行くのは、いかがなものか?と思うので、やめておきます
きっと、そのうち機会があるので、そのときは心して行こうと思います。
なんとなく、ぼんやりとした記憶に、精霊流しではないけど、
川の近い公園で船らしきものを配っているのを見た記憶があります
北九州にも、似たようなものがあるのかもしれませんね。
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・・・にしても、さだまさしサンって人は、なんだか惹きつけられる魅力を持ってます
なかなか 同い年には、いませんね
どこかに、EXILE歌えるフォーク好き いないかしら?
それはさておき・・・
ボスーっ!!今度は、さだまさしサンについてお願いしますーっ!!=3
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