家族って?
寒い日が続きますね。こんばんは
先日、さだまさしサンの文庫本「解夏」最後の短編「サクラサク」を読み終えました
現代的で深いストーリーで、団塊世代の方や自分の家族に読んで欲しい!と思う小説です
若輩者の私が言うのは、おかしなことかもしれませんが、“家族”って、なんなんでしょうね?
人なんだから、言わなきゃ伝わらないことだらけなのに、血が繋がってるからって、言わないでも わかってくれる!なんて思い違ってしまったり
長年一緒にいるはずなのに、実はお互い知らないことだらけで、最近になって新発見なんてことがあったり
同じ屋根の下で生活しているのに、顔を合わせる機会がほとんどなかったり、顔は合わせていても、ちゃんと会話したことなんて、全然なかったり
案外、離れて暮らす方が話す機会も多くて、うまくいったり
不思議で、いまいちよくわかりません
血縁という、切っても切れない関係だからこと、甘えて安心した態度を取ってしまうことが多いのかもしれませんね
そして、そのことに気がつかないことが、とても多いのかもしれません
結局”親しき仲にも礼儀あり”ということでしょうか。
人との距離の取り方が上手な人が、家族でも友人でも会社でも、上手に生きられるのかもしれませんね
けど、たまには“礼儀のいらない親しさ”も心地よいものなんですよ
「コイツ自分以外には、こんな態度取らないのに・・・ニヒヒヒヒ」ってね
礼儀も非礼も、その他諸々 何事もバランスが大事。
今度実家に帰ったら、父と話してみようかな?
きっと、面接のようにお堅い会話になっちゃうんだろうな。
そんなことを考えた小説でした。
*
さだまさしサンの「関白宣言」が胸に沁みて、「関白失脚」が胃に沁みました。
| 固定リンク


コメント
井上陽水さんの話ですか?
沢山あって語り尽くせないのですが
アンドレカンドレという一人バンドでデビューし
後にソロになり、ギターリストの安田裕美さんと
コンサートをやりだしたのですが、「断絶」
「センチメンタル」の頃ですから、ステージは
下を向いて歌うし曲がいささか暗いので
客席はシーンとしたステージだったのを
覚えています。その世界観が逆に受けて
いたのかもしれませんな。
九州ツアーを同行したのを今でも昨日のように
覚えているなぁ。
とにかく変わった人の印象が強かったな。
誰にも交わらないような。
投稿: BOSS | 2008年1月28日 (月) 16時31分
へぇー!!初期は女性と二人でやってたんですか?!
ずっとソロかと思っていました o(・_・)o
やっぱり、陽水サンって変わった人なんですね!!
AB型天才肌って感じの印象が、なんとなくあります。
孤高のミュージシャンって感じでしょうか?
不況な今で暗い音楽ならわかりますが、
あの高度経済成長な時代に暗い曲するってのがスゴイですね。
ちょこっと良い勉強になりましたっ!
ボス!ありがとうございますっ!
九州ツアーなら、さぞ盛り上がったでしょうね。
こんな記憶がたくさんあるだなんて、ホント羨ましいです!!
また、何かあったら教えてくださいね!お願いします♪
投稿: あーや | 2008年1月28日 (月) 20時07分
安田裕美はれっきとした男性ギタリストですよ〜〜。
他には小椋 佳、松山千春、色々弾いてますよ。
島倉千代子のシングルも2枚編曲・演奏しています...。
熊みたいなおじさんです。
投稿: Hiro | 2008年4月 1日 (火) 21時01分
Hiroさん、こんばんは(^▽^)
く・・・クマですか?!
思わずパソコンの前で笑っちゃいました(≧▽≦)
しかも、小椋佳サンに&ちーさまですか?!
私、とんでもない間違いしてしまったみたいですね(>_<;)
安田裕美さん・・・なんだか、とても頭ではイメージつかないので、是非お顔を見てみたい方です!
投稿: あーや | 2008年4月 3日 (木) 22時19分